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日本語入力ツールの使い方 (2)

  • MS-IMEには、MS-IME95, MS-IME97, MS-IME98, MS-IME2000 の各バージョンがありますが、ここでは「MS-IME2000」を事例に説明します。
  • 基本的な使い方については、ほぼ同一ですが、MS-IMEのバージョンによる違いの詳細については、お使いのパソコンに内蔵の当該「MS-IMEのヘルプ」画面などを参照ください。
 
(1) 日本語入力システムをオンにする
(3) 使いやすいようにプロパティを設定する
(4) 覚えておくと便利なショートカットキー
(5) 日本語入力システムを切り替える


MS-IME ツールバーの機能

  • MS-IMEツールバーを使って、入力や変換などの日本語モードの状態を示したり、環境を設定したりできます。
  • このツールバーは、左端の部分をドラッグすると、自由に移動することができます。
  • また、ツールバーに表示するボタンの種類は、[ MS-IMEのプロパティ ]ダイアログボックスで変更できます。
MS-IME 2000 ツールバー
日本語入力
オンの状態
 日本語入力
オフの状態

  • ツールバー 各ボタンの機能
    ボタン 機  能
    [オン/オフ]ボタン。この部分をクリックすることで、日本語入力モードのオン/オフを切り替えられます。(赤丸がついたときが、[オン]の状態)
    現在の入力モードが表示されます。入力モードには、「ひらがな」、「全角カタカナ」、「全角英数」、「半角カタカナ」、「半角英数」、および「直接入力」があります。ほかの入力モードに変更するには、ボタンをクリックし、入力モードの一覧から目的のモードを選びます。
    漢字変換する場合は、通常「ひらがな」モードを選びます。
    現在の変換モードが表示されます。変換モードには、「一般」、「人名/地名」、「話し言葉優先」、および「無変換」があります。ほかの変換モードに変更するには、ボタンをクリックし、変換モードの一覧から目的のモードを選びます。
    難解な漢字や記号を入力するためのIME パッドを表示します。IME パッドは、文字を入力するのに便利なさまざまなツールをアプレットという形で提供しています。
    「手書き」:マウスなどを使って、読みのわからない文字などを検索/入力します。「文字一覧」:文字コード順に並んだ文字の一覧リストより該当の文字を検索し入力します。他、「総画数」「部首」「ソフトキーボード」が標準で用意されています。
    このボタンを押すと、単語や用例を辞書に登録するための[単語/用例の登録] ダイアログ ボックスを表示します。
    各種の環境を設定するための[Microsoft IME のプロパティ] ダイアログ ボックスを表示します。
    MS-IME のヘルプを表示します。
    CapsLock キーとカナキー の状態が表示されます。(各々凹表示がONの状態)
    この部分をクリックすると、ON/OFFが切り替えられます。
    [CAPS]:CAPS LOCKが入った状態(英字の場合、大文字入力されます。)
    [KANA]:「かな入力」モード (OFFの場合は、「ローマ字入力」モード)
MS-IME ツールバーを表示するには
  1. タスクバーの日本語入力インジケータをクリックし、[ツールバーを表示]を選択(クリック)します。

    既にツールバーが表示されている状態のときには、コマンドにチェックマークが付いています。

  2. ツールバーを表示しないようにするには、日本語入力インジケータの[ツールバーを表示]をクリックし、コマンドのチェックマークを消します。
MS-IME ツールバーをタスクバーの中に入れるには

画面が狭く、MS-IME ツールバーが邪魔になる場合には、MS-IME ツールバーをタスクバーの中に入れることができます。

  1. MS-IME ツールバー の上にマウスポインタを置き、マウスの右ボタンをクリックします。
  2. 右図のようなショートカットメニューが表示されたら、「タスクバーに入れる」を選択(クリック)します。

タスクバーの中から「ツールバーを出す」場合は、

  1. タスクバーのなどをクリックし、右図のようなショートカットメニューを表示させます。

  2. 「ツールバーを表示」を選択(クリック)します。

  3. MS-IME ツールバー が表示されます。


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