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日本語入力ツールの使い方 (4)

  • MS-IMEには、MS-IME95, MS-IME97, MS-IME98, MS-IME2000 の各バージョンがありますが、ここでは「MS-IME2000」を事例に説明します。
  • 基本的な使い方については、ほぼ同一ですが、MS-IMEのバージョンによる違いの詳細については、お使いのパソコンに内蔵の当該「MS-IMEのヘルプ」画面などを参照ください。
 
(1) 日本語入力システムをオンにする
(2) MS-IME ツールバーの機能
(3) 使いやすいようにプロパティを設定する
(5) 日本語入力システムを切り替える


覚えておくと便利なショートカットキー

  • 日本語入力システムとして、MS-IMEを使用している場合に、覚えておくと、より効率的に作業ができるようになる代表的なショートカットキーを紹介します。

    ※ショートカットキー: 通常、マウス操作でメニューからコマンドを選択するような操作を、キーボードからのキー入力で動作させるときに指定するキーの組み合わせのことをいいます。
日本語入力“オン”のときに有効なショートカットキー
機能(操作内容) 入力するキー操作
カタカナ/半角カタカナ/ひらがなモードの切り替え [ 無変換 ]キー
全角英数/半角英数モードの切り替え [ Shift ]キー + [ 無変換 ]キー
半角スペースを入力(全角入力モード時に) [ Shift ]キー + [ Space ]キー

文字“変換中(確定前)”に有効なショートカットキー
機能(操作内容) 入力するキー操作
部首変換    /または [ Ctrl ]キー + [ Y ]キー
ひらがな変換    /または [ Ctrl ]キー + [ U ]キー
全角カタカナ変換    /または [ Ctrl ]キー + [ I ]キー
半角変換    /または [ Ctrl ]キー + [ O ]キー
全角英数変換    /または [ Ctrl ]キー + [ P ]キー
半角英数変換    /または [ Ctrl ]キー + [ T ]キー
「前候補」を表示 [ Shift ]キー + [ Space ]キー
(変換対象の)文節を伸ばす [ Shift ]キー + [ → ]キー
(変換対象の)文節を縮める [ Shift ]キー + [ ← ]キー
次の文節へ移動 [ → ]キー
前の文節へ移動 [ ← ]キー


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