プラズマクラスターイオン発生機

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プラズマクラスターとは

  • プラズマクラスターのしくみ
  • 実証機関
  • 安全性を確認
  • さまざまな業種の企業で採用

プラズマクラスターのしくみ

「プラズマクラスター」技術は、自然界にあるのと同じ+(プラス)と−(マイナス)のイオンをプラズマ放電により作り出し放出。浮遊カビ菌等を空中で除去し、浮遊ウイルスの作用を抑え、浮遊カビ菌等を空中で除去するシャープ独自の技術です。
2008年(社)発明協会 全国発明表彰大会「発明賞」受賞

「プラズマクラスター」による除菌メカニズム(イメージ図)

「プラズマクラスター」による除菌メカニズム
1.イオンを放出 自然界にあるのと同じプラス(H+)とマイナス(O2-)のイオンを、プラズマ放電により作り出し空気中に放出。 ※水分子に取り囲まれていないイオンと比較、当社調べ
2.カビ菌や浮遊菌に作用 カビ菌や浮遊菌の表面に付着し、非常に酸化力の強いOHラジカルに変化。表面のタンパク質から瞬時に水素(H)を抜き取り、タンパク質を分解。
3.水になって空気中に戻る 抜き取った水素(H)とOHラジカルが結合し、水(H20)になって空気中に戻る。

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実証機関

●プラズマクラスターイオン発生デバイスの実証データです。
●試験結果は、実空間で同様の結果を保証するものではありません。
●プラズマクラスターの効果は、イオン濃度や商品により異なります。プラズマクラスター技術で実証している効果については、「プラズマクラスターの効果」をご覧ください。
ダニのふん・死がいのアレル物質 浮遊アレル物質
  • ●広島大学大学院 先端物質科学研究科
  • ●大阪市立大学大学院 医学研究科 分子病態学教室
  • ●(株)総合医科学研究所
ニオイ
  • ●一般財団法人 ボーケン品質評価機構
  • ●公益財団法人 動物臨床医学研究所
静電気
  • ●当社調べ
カビ菌 浮遊カビ菌
  • ●(財)石川県予防医学協会
  • ●(財)日本食品分析センター
付着カビ菌
  • ●ドイツ リューベック大学
  • ●ドイツ アーヘン応用科学大学 アートマン教授
  • ●(財)日本食品分析センター
浮遊菌
  • ●(財)石川県予防医学協会
  • ●中国 上海市予防医学研究院
  • ●(財)北里環境科学センター
  • ●(学)北里研究所 北里大学北里研究所 メディカルセンター病院
  • ●米国 ハーバード大学公衆衛生大学院 名誉教授メルビン・ファースト博士
  • ●公益財団法人 動物臨床医学研究所
  • ●(財)日本食品分析センター
  • ●(株)食環境衛生研究所
付着菌
  • ●(学)北里研究所 北里大学北里研究所 メディカルセンター病院
  • ●(財)日本食品分析センター
  • ●(株)食環境衛生研究所
  • ●ドイツ リューベック大学
  • ●ドイツ アーヘン応用科学大学 アートマン教授
  • ●中国 上海市予防医学研究院
  • ●(株)総合医科学研究所
ウイルス 浮遊ウイルス
  • ●韓国 ソウル大学
  • ●中国 上海市予防医学研究院
  • ●(財)北里環境科学センター
  • ●(学)北里研究所 北里大学北里研究所 メディカルセンター病院
  • ●イギリス レトロスクリーン・バイロロジー社
  • ●(株)食環境衛生研究所
  • ●ベトナム ホーチミン パスツール研究所
  • ●東京大学大学院医学系研究所(財)パブリックヘルスリサーチセンター
付着ウイルス
  • ●イギリス レトロスクリーン・バイロロジー社
  • ●ベトナム ベトナム国家大学ハノイ校工科大学
  • ●(株)食環境衛生研究所
効果メカニズムの解明 ウイルス・カビ菌・菌の作用抑制効果
  • ●ドイツ アーヘン応用科学大学 アートマン教授
ダニのふん・死がいのアレル物質の作用抑制効果
  • ●広島大学大学院 先端物質科学研究科
肌保湿効果
  • ●東北大学 電気通信研究所
フェイスケア
  • ●(株)総合医科学研究所
※同一実証機関、同一時期における別の対象有害物質による実証実験結果は割愛。

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安全性を確認

1.イオン種の同定

プラズマクラスターイオンは、自然界に存在するイオンと同じ種類であることを確認しています。

2.作用メカニズムの解明

プラズマクラスターイオンは、浮遊菌やウイルスの表面のタンパク質と反応し、内部の細胞質などに影響を及ぼさないことを確認しています。

3.安全性の確認

GLP(優良試験所基準)に適合した試験施設で、信頼性の高い安全性のデータを取得しています。 ●試験機関:三菱化学メディエンス(株)
※GLP(優良試験所基準)とは、化学物質等の安全性評価試験の信頼性を確保するため、試験施設及び、試験操作の手順書などについて定められた基準です。
目 的 試験名称(略称) イオン濃度設定
皮膚刺激性
一般状態
急性皮膚刺激性
腐食性試験
約1,000,000個/cm³
眼刺激性
一般状態
急性眼刺激性
腐食性試験
約13,000,000個/cm³
遺伝子毒性
一般状態
吸入毒性試験
(肺組織の遺伝子影響評価)
約7,000,000個/cm³

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さまざまな業種の企業で採用

世界中で愛されて4,000万台を突破しました。
※2012年6月末時点

移動空間/交通

  • 移動空間/交通
  • 自動車のエアコン
    空気清浄機TOYOTA
  • 自動車のエアコン
    空気清浄機NISSAN
  • 車載用
    イオン発生機HONDA
  • 自動車の
    エアコンDAIHATSU
  • バスの
    エアコンISUZU
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    空気の浄化システムNANKAI
  • 鉄道車両の
    空気浄化システムKasawaki
  • 車載用
    イオン発生機DENSO
  • バスの
    エアコンHINO
  • 車載用
    イオン発生機ALPINE

オフィス空間/公共施設

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    搬送システム清水建設
  • 工場用
    空調システム日揮
  • アミューズメント施設
    空気浄化モジュールsaxa
  • 照明器具遠藤照明
  • エアー
    サニタイザーcalmic

住空間/設備機器

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  • ガスファンヒーターTOKYO GAS
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  • 温水式浴室暖房乾燥機
    ガスファンヒーターRinnai
  • ミスト
    サウナ
    タカラスタンダード
  • シャワー
    トイレLIXIL
※2000年10月〜2012年6月生産のプラズマクラスターイオン発生デバイスの採用実績です。

●プラズマクラスター技術には、浮遊ウイルスや、ダニのふん・死がいのアレル物質などの作用を抑える効果はありますが、これにより無菌状態が作られるものではなく、感染予防を保証するものではありません。
●それぞれ実際のイオン個数や除菌・脱臭・美肌効果は、お部屋の状況(広さ・形状・エアコン・換気などの使用の有無、商品の設置場所など)や使い方(イオンの吹き出し方向・運転モードなど)によって異なります。

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