濃度について|濃度が上がるほど、効果も上がる。濃度表記は、自信の証です。 イオン濃度について
イオン濃度が上がれば、効果も上がる。
濃度表記は、自信の証です。
濃度について

  • イオン濃度カウンターによるイオン濃度測定の様子
01

商品ごとに、プラズマクラスター
適用床面積を
表記しているのには、
理由があります。

2000年に空気清浄機から始まったプラズマクラスターイオン搭載商品は、今やエアコン、車載用イオン発生機、除湿機、加湿機など、様々な環境に応じた多彩な商品を展開しています。そしてそのどれもが、実環境を意識した上で商品ごとに、より効率的にプラズマクラスターイオンの濃度を高められるように作られています。商品ごとにイオン濃度を測定し、プラズマクラスター適用床面積(目安)を表記しているのは、当社だけ。そこには、丁寧に開発した商品を適切な環境で使っていただきたいという想いが込められています。

イオン適応床面積を表記しているのは、シャープだけ
  • 商品を壁際に置いて、部屋の中央付近(床上1.2m)で測定した1cm³当たりのプラス(+)イオン、マイナス(ー)イオンそれぞれの個数。

02

高濃度化を実現する、独自の技術

プラズマクラスターイオンを部屋に効率よく届けるために重要なのは、イオン発生ユニットと風の力です。いかに効率良く商品本体から吹き出す風にプラズマクラスターイオンを乗せて広い範囲に届けるかが大切です。イオン発生ユニットの配置や気流を緻密に計算し、無駄のない設計を考えています。

イオン発生ユニット

高濃度のプラズマクラスターイオンを作り出すプラズマクラスターイオン発生ユニット。ガラス管が電極だった第一世代のイオン発生ユニットは搭載商品の拡大に伴い年々進化を遂げ、用途に合わせて高濃度化、小型化、省電力化を実現してきました。

イオン発生ユニット写真

イオン発生ユニットを風路上に設置

イオン発生ユニットを、ファンが生み出す風の通り路(風路)に設置。プラズマクラスターイオンが生成された瞬間から効率良く風に乗せることができます。

イオン発生ユニットを効率よい場所に設置イメージ

効率よくイオンを届ける気流技術

部屋に風の流れが行き渡る気流技術によって、広いリビングにもプラズマクラスターイオンを効率よく届けられます。

部屋の隅までイオンが届く

03

さらなる高濃度化を実現した、
プラズマクラスターNEXT誕生。

プラズマクラスターは、自然界に存在するのと同じプラスとマイナスのイオン。濃度を高めても安全性が確認された、空気を浄化するシャープ独自の技術です。イオン濃度を従来の高濃度タイプ『プラズマクラスター25000』の約2倍以上(約50,000個/cm³以上)に高めて、新たな効果を実証した新技術。その名も、プラズマクラスターNEXT。プラズマクラスターNEXT搭載商品が、空気浄化力向上だけではない、新たなステージへと踏み出しています。

イオン濃度を上げて、様々な試験項目を実証
  • 写真と図はイメージです。
  • *a当技術マークのイオン個数の目安は、商品を壁際に置いて、プラズマクラスター適用床面積の部屋中央(床上1.2m)で1cm³あたり50,000個以上です。
  • *b当技術マークの数字は、商品を壁際に置いて、プラズマクラスター適用床面積の部屋中央(床上1.2m)で測定した1cm³あたりのイオン個数の目安です。
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