よくあるご質問
1. タブレットの無線通信はできており、中継器のLAN通信もできているように見えますが、タブレットと中継器間の通信ができません。
2. タブレットの無線通信はできており、中継器のLAN通信もできているように見えますが、中継器の再起動を行っても、タブレットと中継器間の通信ができません。
タブレットの[メニュー]→[設定]→[無線とネットワーク]→[無線LAN設定]を開き接続設定を調べて、中継器が接続されている無線LANルータにタブレットが接続されているかご確認ください。
別の無線LANルータに接続されている場合は、中継器が接続されている無線LANルータに接続しなおしてください。
3. タブレットの通信アイコン(右上扇形のアイコン)を見ると通信できているのに、「中継器が見つかりません」とのエラー表示が出ます。
[設定]→[無線とネットワーク]の[無線LAN]のメニューをタップしてチェックボックスのチェックを外し、再度同じメニューをタップ操作してチェックボックスにチェックを入れてください。(無線LAN機能をOFF/ONしています。)
4. 家電モニタ画面の各機器の横に、「タップが接続されていません」と表示されます。
2分ほど経っても「タップが接続されていません」のままでしたら、以下のことをお確かめください。
- タブレットは中継器に接続された無線LANルータに接続されていますか?
※詳細は、取扱説明書151ページを参照ください。
- [設定]→[接続情報]→[中継器・タップ]を開いて、リストの一番上の中継器の接続状況を確認してください。
「応答なし」となっている場合は、[設定]→[接続機器]→[中継器]とタップして中継器接続設定を行ってください。
5. 消費電力量グラフにグラフが表示されません。
家電モニタ画面で、「タップが接続されていません」と表示されていますか?
- 表示されている場合は、中継器の再起動を行ってください。
ワット数が表示されている場合は、タップを接続してまだ1時間が経っていないためかも知れません。
- 日間グラフの場合は1時間に1本
- 月間グラフの場合は1日に1本
- 年間グラフの場合は1ヶ月に1本
棒グラフが増えていきます。
6. 「気づき」がポップアップで表示され、すぐに消えます。
「気づき」を表示する条件が表示中に解消されたために、自動的に消えたものです。 故障ではありません。
7. [もどる]ボタンがないのですが、どうやって前の画面にもどればよいのですか?
設定画面に[もどる]ボタンが無いときは、タブレットの[バックキー](取扱説明書18ページ参照)をタップ操作することで戻ることができます。
8. ソーラーリモコンの画面がいつまで経っても同じ画面です。
タブレットの[メニュー]キー(取扱説明書18ページ参照)をタップすると、画面下にメニューが表示されますので、その中の[再読み込み]ボタンをタップしてください。
9. 「中継器が見つかりません」というエラー(C21)が出たので、設定画面から中継器の設定をしているときに、また、「中継器が見つかりません」というエラーが出ます。どうすればよいですか?
エラーメッセージの右下にある[もどる]ボタンを押して、設定中の画面に戻ることができます。
[もどる]ボタンをタップして、元の設定画面から操作を続けてください。
10. 今接続している家電機器とは別の機器をタップに接続する場合は、どうすればよいですか?
[設定]→[接続機器設定]→[タップ]の画面で、変更したい行をタップ操作して設定内容を変更後、[完了]ボタンをタップ操作してください。
変更したいタップが表示されているリストのどれか分からない場合は、この画面を表示している状態で、タップをコンセントから抜き挿ししてください。
・ 抜き挿しされたタップがオレンジ色に強調されます。
設定の変更完了後、新たに電力を測定したい家電機器を設定変更したタップに挿してください。
11. タブレットの設定画面からタップを削除したのに、「未設定」のタップが残っています。
タップの削除は、タブレットと中継器の両方の登録情報を削除する必要があります。
- タップに別の機器を割り当てたい、または別のコンセントで使いたい場合は、そのタップを目的のコンセントに挿して、[未設定]のタップとして新たに設定することができます。
- タップの情報を完全に消したい場合は、「リーブ」操作(取扱説明書34ページ参照)を実施してください。
12. 「リーブ」とは何ですか?
「リーブ」とは、中継器とタップの通信設定を解除して電力計測タップを初期状態に戻すことです。 (取扱説明書34ページ参照)
以下の手順で、「リーブ」できます。 (中継器が操作できるところで行ってください。)
- 電力計測タップを家庭用コンセントに挿します。
- 中継器のスライドスイッチを「ノーマル」から「リーブ」にスライドさせる。
- 中継器のペアリングボタンを押す。
- 中継器のペアリングボタンを押してから60秒以内に電力計測タップ側面のボタンを押す。
(ボタンはくぼんだ場所にありますので、つまようじの丸い側などを利用すると押しやすくなります。)
- 電力計測タップのLEDが点滅し始めたらリーブできました。
中継器のスライドスイッチを「ノーマル」に戻して終了です。
13. 「リーブ」操作でタップを削除し、新しくペアリングしようとしたがタブレットに「おしらせ」が表示されません。
リーブ時に、そのタップに家電機器の設定がされている場合は、リーブしたタップを新たにペアリングしても、リーブ前に設定されていた家電機器の電力の計測を開始するため、「おしらせ」は表示されません。
- タップをリーブし、新たにペアリングして新たな家電機器(コンセント)に設定しなおしたい場合は、タブレットと中継器の電源がONになっている状態で、[設定]→[接続機器]→[タップ]で目的のタップの設定内容を変更してください。
- タップをリーブして再度同じ家電機器として利用したい場合は、タップを新たにペアリングするだけでご利用になれます。