TEKION LABについて

ABOUT LAB

ヒトやモノの幸せを
“ 適温 TEKION ”という切り口で考える研究所です

TEKION LAB(テキオン ラボ)は、シャープ株式会社 研究開発事業本部 材料・エネルギー技術研究所から生まれた
小さな小さなベンチャー組織です。

シャープが液晶材料の研究で培った技術をベースに開発した蓄熱技術は「-24℃~+28℃の温度領域の特定の温度※1で蓄冷※2する」ことができる・・・「不思議な氷」を作ることができました。

例えば・・この「不思議な氷」は冷蔵庫で凍って・・15℃まで融けません。
そして数時間 15℃を保つことができるのです。しばらく15℃でうれしいものはなんでしょう?

この「不思議な氷」がみなさまの役に立てないかな?
冷たすぎない氷ってとっても役に立つことができるのでは?

そんな思いでTEKION LABを立ち上げました。
小さな組織ですが、皆様によろこんでいただけるようなものを作りたいと思っています。

※1 開発中の温度帯のものを含みます。 ※2 本「蓄冷材料」は特定の温度で融け、固体から液体に変化します。この時、周囲の熱を吸収することにより、材料そのものだけでなく、その周囲の空気や触れている対象物を特定の温度で保持する機能を有します。保持できる温度や時間は、材料の使用量や使用条件によって異なります。

メンバー紹介

テキオンラボのメンバーは、企画・開発・製造を手がけてきた、技術者、プロデューサー、
マーケッターなどが集まり、暮らしの中の「ちょうど良い」温度、“適温(TEKION)”について研究し、
もっと快適な暮らしを提案しようと取り組んでいます。

種谷元隆 プロジェクトオーナー
Taneya Mototaka
種谷元隆

TEKION LAB生みの親。
化合物半導体、エネルギーソリューション関連等の技術開発に従事し、研究開発から事業本部の製品化まで幅広く担当。
現在 研究開発事業本部 本部長を
務める。

西橋雅子 プロジェクトリーダー(代表)
Nishihashi Masako
西橋雅子

生活目線で使い勝手や、生活の質を高める商品作りを目指す。主に商品企画を担当。2014年より研究開発事業本部にて、開発テーマをいち早く事業化につなげる「事業ブリッジ」活動に取り組み、「蓄熱技術」との出会いからTEKION LABを立ち上げる。

内海夕香 CTO/博士(工学)
Utsumi Yuka
内海夕香

液晶材料技術のスペシャリスト。新規蓄熱材料開発、市場ニーズに合わせた新商品コンセプト開発、ソリューション提案、量産技術等、要素技術から商品化技術まで一気通貫の開発チームのリーダー。

岡田邦広 エンジニア
Okada Kunihiro
岡田邦弘

液晶TV AQUOSの電源・バックライト回路設計、LED照明商品開発担当を経て、TEKION LABにて製品設計・開発業務を担当。

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