エネルギーをためる リチウムイオン蓄電池

製品ラインアップ

単体でも、ソーラーと連携しても、便利に使えます。

単体で使用する場合、夜間の割安な電力を蓄電して昼間に使用するなど、賢く電気代を節約できます。さらに、太陽光発電システムと連携させれば、発電して余った電力を蓄電したり、発電量の少ない時間帯に蓄電池から供給したりと、便利さが広がります。

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平常時 蓄電池をかしこく使って、平常時の節電に。

売電しながら節約できる「経済性モード」(自動/時刻指定)
発電して余った電力は売電し、夜間の割安な電力を蓄電。ためた電力は、発電量が少ない時間帯に使用できるので、割高な電力の購入を抑えることができます。
「自動」設定…夜間時間帯に受電、放電開始時刻は自動で設定。/「時刻指定」設定…夜間時間帯に充電、夜間時間帯外の買電中で放電開始時刻をお好みで設定。  シャープのシステムなら、売電が始まると放電を停止するため、ダブル発電になりません。余剰電力買取価格は、太陽光発電のみの場合と同じ! 経済性モードの電力活用イメージ図
  • 本システムは商用電源と連系しているため、家電製品のご使用状況によっては買電が必要となる場合があります。また、売電中など0.1kW以上の電力を購入していない場合は、蓄電池から電力は供給(蓄電池から放電)されません。100Vの電気製品の消費電力が特定のブレーカーに集中している場合、蓄電池システムからの出力が少なくなる場合が有ります。詳しくはご販売店様にご相談ください。
買電量を抑え、環境に配慮「クリーンモード」
昼間発電して余った電力を蓄電し、発電量が足りない時間帯などに使用。太陽光でつくるクリーンな電力をより多く使うことができ、電力の購入も抑えることができます。
クリーンモードの電力活用イメージ図
  • 蓄電・自家消費し、さらに余った電力は売電します。
充電を優先し、非常時に備え「充電モード」
蓄電池への充電を優先的に行います。電池残量が少ない場合や、非常時に備えて、蓄電池残量を増やす場合に使用します。充電完了後、待機状態となり、24時間経過すると、経済性モード(自動)に移行します。

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停電時 万が一の停電時も、安心して電気を使える暮らしをサポート。

停電時は、蓄電池から電力供給を行い、テレビや照明など接続した機器を一定時間使用することができます。太陽光発電システムと併用している場合は、発電しながら余剰分を蓄電するため、より長く電力を使用でき、停電でも安心です。

蓄電池残量4.8kWhの場合…ノートパソコン6時間/テレビ4時間/電話機6時間/照明(LED)12時間/冷蔵庫72時間

  • 本商品では停電時用に備えておく容量を、任意(10%ごと)に設定できます。
  • 停電時に使用できる機器の動作時間については、各製品のカタログ値などを基に計算したものであり、動作を保証するものではありません。特に周囲温度によって消費電力が変わる機器(冷蔵庫など)では、使用可能時間が短くなることがあります。また、同時に使用できる機器は、各機器の仕様や使用状況などによって異なり、消費電力の合計が1,500W以下でも動作しない場合があります。

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