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オフィスソリューション

全体会議を効率的に運用したい。

拠点間の移動費用、時間を節約し、
勤務時間内における業務効率のアップをはかる。

BIG PAD+TeleOffice

企業規模が大きくなればなるほど、会議は増える傾向にあります。企業では数多くの拠点間会議が開催されていますが、会議のたびに出張費用、時間などが嵩み、コスト増大の大きな要因となっています。また会議のたびに事前に資料を準備し、参加者に配布するという作業も発生し、会議の頻度が増えるにつれ、資料にまつわる作業も膨大なものになります。

さまざまなベンダーからビデオ会議システムがリリースされていますが、「画面品質が低く図面などが読めない」「レスポンスが悪くストレスを感じる」「操作が煩雑」といった不満が聞かれ、通常の会議の代替となるレベルには及ばないというのが一般的な認識となっていました。シャープがTeleOfficeとタッチディスプレイBIG PADの組み合せによって実現する遠隔会議ソリューションは、従来のビデオ会議の不満を払拭し、通常の会議の代替にとどまらず、これまでの会議の概念を越えた、コラボレーションプラットフォームを実現します。

課題

  • 1. 全体会議のために各拠点から本社に集結する移動費用、時間がかかる。
  • 2. 会議のためのスケジュール調整が大変だ。
  • 3. 会議のために事前に資料を印刷し、参加者に配布する手間がかかる。
  • 4. 現状のビデオ会議システムでは画面の品質など問題が多い。

解決のポイント

TeleOffice+BIG PADなら、拠点間会議を効率的に運用できます。各拠点にBIG PADを配置し、TeleOfficeで拠点間を接続すれば、映像、音声のみならず会議資料も参加者全員で共有できます。参加者は事前に資料を参照することも可能。会議では資料のページめくりや拡大、書き込み内容もすべて同期・共有され、会議終了後に書き込みを含む資料をダウンロードすることが可能となっています。もう事前に資料を印刷し、参加者に配布する必要もありません。

資料のズーム、切り替えのレスポンスも良く、拡大時(最大で400%)も滲み、ぼけがないので、図面などの表示に十分に耐え、遠隔地間のレビューにも利用できます。Microsoft Officeとの連携で、会議招集メールで参加者のOutlookに会議スケジュールを登録することも可能。クラウド利用のサービスなのでイニシャルコストも抑えられ、保守運用コストを気にする必要もありません。

これまで会議のための移動にかけた時間を他の業務に振り向けることができますし、出張・移動のコストもセーブできます。限られた時間の中で最大のパフォーマンスを求められる時代には最適の遠隔会議ソリューションが、シャープのTeleOffice+BIG PADです。

導入後に出来ること

  • 会議のたびに多額の費用と時間をかけて移動
  • 拠点オフィスに居たまま会議に参加
  • 移動時間を他の業務に振り返られる
  • 事前に資料を印刷・配布するのは手間がかかる
  • 参加者は事前に資料を参照することも可能
  • 会議中の資料への書き込みも参加者全員で共有可能