
自然界にあるのと同じ+とーのイオンをプラズマ放電により作り出し放出。浮遊ウイルスの作用を抑制し、浮遊カビ菌等を分解・除去するシャープ独自の空気浄化技術が「プラズマクラスター」技術です。
シャープの特許(特許第3680121号 取得済み)
空気中の水分と酸素にプラズマ放電を加えることで、+とーのイオンが発生。イオンの周りを水分子が取り囲んでいるので長寿命です。

プラズマクラスターイオンは、自然界に存在するイオンと同じ種類であり、作用メカニズムも解明されています。もちろん、安全性も確認されたイオンです。
- (1)イオン種の同定
- (2)作用メカニズムの解明 (ドイツ アーヘン応用科学大学 アートマン教授)
- (3)安全性の確認
GLP
※(優良試験所基準)に適合した試験施設で、信頼性の高い安全性のデータを取得しています。
| 目的 |
試験名称(略称) |
イオン濃度設定 |
| 皮膚刺激性一般状態 |
急性皮膚刺激性/腐食性試験 |
約1,000,000個/cm3 |
| 眼刺激性一般状態 |
急性眼刺激性/腐食性試験 |
約13,000,000個/cm3 |
| 遺伝子毒性一般状態 |
吸入毒性試験(肺組織の遺伝子影響評価) |
約7,000,000個/cm3 |
- ●試験機関 三菱化学メディエンス(株)
- ※GLP(優良試験所基準)とは、化学物質等の安全性評価試験の信頼性を確保するため、試験施設及び、試験操作の手順書などについて定められた基準です。
| 浮遊ウイルス |
(財)北里環境科学センター |
| 韓国 ソウル大学 |
| 中国 上海市予防医学研究院 |
| (学)北里研究所北里大学北里研究所 メディカルセンター病院 |
| イギリス レトロスクリーン・バイロロジー社 |
| 浮遊アレル物質 |
広島大学大学院 先端物質科学研究科 |
| 大阪市立大学大学院 医学研究科 分子病態学教室 |
| 浮遊カビ菌 |
(財)石川県予防医学協会 |
| ドイツ アーヘン応用科学大学 アートマン教授 |
| 浮遊菌 |
(財)石川県予防医学協会 |
| 中国 上海市予防医学研究院 |
| (財)北里環境科学センター |
| (学)北里研究所北里大学北里研究所 メディカルセンター病院 |
| ドイツ アーヘン応用科学大学 アートマン教授 |
| 米国 ハーバード大学公衆衛生大学院 名誉教授メルビン・ファースト博士 |
| 付着臭 |
(財)日本紡績検査協会 |
| 付着カビ菌 |
ドイツ リューベック大学 |
| (財)日本食品分析センター |
※1 2000年10月〜2009年7月末生産のプラズマクラスターイオン発生デバイスの実証データです。同一実証機関、同一時期における別の対象有害物質による実証実験結果は割愛。
※2 2000年10月〜2008年12月末のシャーププラズマクラスター搭載商品及びプラズマクラスターイオン発生デバイスの国内・海外出荷台数合計。