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太陽光発電で、電力量料金を削減+スマート蓄電池で、基本料金も削減/“一歩進んだ電気代削減”を実現するシャープのスマート蓄電池システム。

簡易基礎でも設置可能。基礎工事の工程を大幅にカットし、すばやく設置。

ご存知ですか? 電気代の基本料金(契約電力※4)は、「最大デマンド※5」で決まります(高圧受電 500kW未満の場合)。シャープのスマート蓄電池システムは、その時々の消費電力に合わせて、放電電力をきめ細かくコントロールし、最大デマンドを効率よくピークカット※6。しかも、太陽光でたっぷり発電した電気を変換ロスなく※7蓄電。電気をかしこく「つかう ・ つくる ・ ためる」システムで、一歩進んだ電気代削減を実現します。

  • ※1
    本体重量に耐えられる強固で水平な場所、直射日光の当たらない(窓際等)、浸水のおそれがない場所に、簡易基礎・アンカー等を用いて固定設置してください。塩害地域では屋外に設置しないでください。
  • ※2
    実際に使用できる容量は、使用する機器や蓄電池の内部温度により変動します。また、電力変換損失等により少なくなります。
  • ※3
    連系運転時。
  • ※4
    過去1年間の最大デマンドのうち、もっとも大きな値。
  • ※5
    30分ごとの平均電力でその月のもっとも大きい電力のこと。
  • ※6
    ピークカット : デマンドの大きいタイミングで蓄電池から電力を供給し、デマンドを低減すること。
  • ※7
    配線等による損失は含みません。
電気代削減イメージ
太陽光発電 + スマート蓄電池システムで、効率よく電源を供給します。平常時も停電時も、お客様に適した使い方ができます。/電力使用状況に合わせて、ピークカットの最大化をめざしてきめ細かな設定ができます。/電気代削減だけでなく、ご要望に応じて停電時対応の設定もできます。/お客様のニーズにフィットする太陽光発電+蓄電池の組み合わせ設置が可能です。

かしこくつかう:独自の放電・充電制御システムで、効果的なピークカットを実現。

匠技:消費電力に合わせて電気を放電し、ムダを抑えてかしこくピークカット。

制御機器ユニットが、消費電力に合わせて放電電力をきめ細かくコントロール。同じ放電量でも効果的なピークカットを生み出します。

イメージ図:かしこくピークカット

匠技:消費電力が下がった時間帯を逃さず、しっかり充電。

1日に複数回の充電に対応した設計の蓄電池を使用。同じ蓄電容量でもより多くの放電が可能となり、ピークカット量が大きくなります。

イメージ図:しっかり充電

かしこくつくる:スマート蓄電池にためておけるから、たくさん発電できる。

匠技:パワーコンディショナの定格以上に発電した電気は、逃さず蓄電。

パワーコンディショナの定格に対して太陽電池モジュールの搭載率を上げた場合に発生する発電ロスも、
蓄電池があればしっかりためておけます。

イメージ図:逃さずチャージ
  • ※8
    パワーコンディショナの定格に対する太陽電池モジュール設置容量の割合。

かしこくためる:発電した電気を、変換ロスを抑えて蓄電。

匠技:太陽光で発電し、蓄電池へダイレクト蓄電。

インバータやコンバータといった機器がないため、それらの機器の変換ロスなく※9蓄電できます。

イメージ図:ダイレクト蓄電
  • ※9
    配線等による損失は含みません。

停電時に役立つ機能も搭載。

キープ残量が設定可能。

非常時に備えて、蓄電池に残しておきたい電気容量を設定できます。

例。キープ残量イメージ画像

三相機器・単相機器 どちらも稼働可能。

停電時に、ポンプなどの動力設備(三相機器)の稼働はもちろんのこと、照明や通信機器、パソコンといった単相機器も同時に使えます。※10

(低圧受電の場合、停電時以外で単相機器への接続はできません。停電時に単相出力を使う場合は、使用する切替器や配線仕様を電力会社に確認いただいた上で、施工してください。)

  • ※10
    起動時に定格電流を大きく上回る電流が流れる機器は使用できない場合があります。

ラインアップは、9タイプ。お客様の電力データを分析し、お客様に適したシステムをご提案いたします。

■ システムラインアップ/機器構成

品番 パワー
コンディショナ
最大出力
蓄電池
公称容量
(定格容量)
パワー
コンディショナ
JH-F1A202
蓄電池
メイン筐体
JH-F2B20M
蓄電池
サブ筐体
JH-F2B20S
BMU
JH-F6A201
BMU-HUB
JH-F7A201
制御機器
ユニット
JH-F4B201
電力量計測盤
(高圧)
JH-F5A20H
電力量計測盤
(低圧)
JH-F5A20L
蓄電池
モジュール
JH-AB04
JH-FBCB01 20kW 16.8kWh
(16kWh)
1 1 1 1 1 1 8
JH-FBCC01 1 1 1 1 1 1 1 8
JH-FBCD01 1 1 1 1 1 1 1 8
JH-FBCB02 33.6kWh
(32kWh)
1 2 2 2 1 1 16
JH-FBCC02 1 2 2 2 1 1 1 16
JH-FBCD02 1 2 2 2 1 1 1 16
JH-FBCB03 50.4kWh
(48kWh)
1 3 3 3 1 1 24
JH-FBCC03 1 3 3 3 1 1 1 24
JH-FBCD03 1 3 3 3 1 1 1 24

■ 運転パターン(連系運転時)

スケジュール運転(充電) あらかじめ設定したスケジュールに基づき、あらかじめ設定した一定電力を商用系統と太陽電池から蓄電池に充電する。
スケジュール運転(放電) あらかじめ設定したスケジュールに基づき、あらかじめ設定した一定電力を蓄電池から放電する。太陽電池の発電電力と合わせて、パワーコンディショナから電力供給する。
ピークカット運転(充電) ピークカット(充電)設定値を下回ると、充電を行う。蓄電池の容量が満杯である場合は、充電を行わない。
ピークカット運転(放電) ピークカット(放電)設定値を上回ると、発電電力と蓄電池からそれぞれ電力供給し、電力ピークを抑制する。
バイパス運転 パワーコンディショナが待機している状態。商用系統から一般負荷と特定負荷に電力を供給する。
PV充電運転 商用系統からの充電を行わず、太陽電池(PV)の発電電力を蓄電池へ充電する。
  • スケジュール運転・ピークカット運転において、電池容量が不足している時、またデマンドと設定値の差がパワコン定格を超える場合、各運転の効果は得られません。
  • 装置トラブル・蓄電池残量不足でスケジュール運転・ピークカット運転等の機能が作動しなかった場合の拡大損害を含む損害賠償は保証いたしません。
  • 本製品は蓄電池に充電した電力、また太陽電池で得られた電力を売電することはできません。
  • 電力量計測盤が必要

■ システム仕様

連系方式 三相三線/200V
パワコンディショナ
交流出力電力 連系運転時 単相・三相の合計の最大は20kW
自立運転時 単相・三相の合計の最大は19.5kVA
交流入力電力 (連系運転時 三相三線 200V) 20kW
太陽電池入力 (電圧) 500V
(電流) 最大60A×2回路
蓄電池入力 (電圧) 410V
(電流) 最大50A×3回路
スコットトランス 出力電力 4.5kVA
出力電圧 100V×2系統
出力電流 25A×1系統 20A×1系統
公称容量
(定格容量)※1※2
16.8kWh
(16kWh)
33.6kWh
(32kWh)
50.4kWh
(48kWh)
放電電力※3 系統連系時 10kW 20kW 20kW
自立運転時 16kVA 20kVA 20kVA
充電電力※3 系統充電時 10kW 20kW 20kW
太陽電池充電時
(太陽電池
 →蓄電池)
16kW 32kW 40kW
太陽電池接続可能最大量
(太陽電池最大搭載率)
18kW 36kW
(180%)
40kW
(200%)
蓄電池公称電圧※2 409.6V(8直列)
動作温度 0〜+40℃※4
パワーコンディショナ(BMU-HUB、制御機器ユニット含む) 寸法 幅1,000×奥行850×高さ1,850mm
重量 約741kg
蓄電池メイン筐体(BMU、蓄電池モジュール含む) 寸法 幅760×奥行420×高さ754mm
重量 約160kg
蓄電池サブ筐体(蓄電池モジュール含む) 寸法 幅700×奥行360×高さ605mm
重量 約140kg
電力量計測盤(屋外・屋内用) 寸法 幅700×奥行215×高さ515mm
重量 高圧用:約26kg/低圧用:約25kg
  • ※1
    蓄電池モジュールの総容量です。システム維持の電力確保のためにシステム放電深度93%で出力を停止します。
  • ※2
    周囲温度+23℃での測定値です。
  • ※3
    使用環境温度内でも、蓄電池保護のため、システムの充放電電力を一部制限することがあります。
  • ※4
    電力量計測盤の動作温度は−5~+40℃です。
  • 太陽電池から蓄電池へ充電する際は、ハイブリッドパワーコンディショナによるMPPT(最大電力点追従機能)に代わり、ダイレクト蓄電を行います。
  • 専用コンセントに接続する機器について以下のことにご注意ください。
  • 停電時は、起動時に定格電流を大きく上回る電流が流れる機器は使用できない場合があります。
  • 同時に使用できる機器は、各機器の仕様や使用状況などによって異なり、各機器の消費電力がシステムの定格出力以下の場合でも動作しない場合があります。
  • 下記の機器は専用コンセントに接続できません。
    ①機能や精度などにきわめて高い信頼性・安全性が要求される機器
    ②直接人命にかかわる医療機器、人身の損傷に至る可能性のある装置
    ③人の安全や社会機能に影響を与える制御機器(航空機器、航空宇宙機器、原子力制御機器、通信機器(幹線)など)
    ④燃料電池、発電設備(ディーゼル発電機、ガスエンジン発電機など)、その他の蓄電設備
  • 本機はUPS(無停電電源装置)ではありません。
    停電時に自立運転へ移行する際に、一時的に停電状態になり、自立運転への移行が完了した後に、蓄電池ユニットから電力を供給しますので、移行時に機器が停止します。したがって、コンピュータなどのデータ保存機器のバックアップ電源としては使用できません。
  • 次に示します費用・損失は、保証の範囲外であり、お客様のご負担となります。
  • システム構成機器の故障・損傷・修理・交換に起因し、もしくは関連して発生したお客様の損失(電気代、他の財物に生じた故障もしくは損傷)
  • システム構成機器またはその他の財物が使用できなかったことによって生じた損害など
  • システム構成機器と接続した他の使用機器の機能停止や故障・損傷・データ消失
  • 保証期間経過後の不具合に対する修理費用
  • 取扱説明書に従わなかったために発生した故障・事故
  • 設置・設定をされる方へのお願い。
  • 設置調整前に施工説明書をよくお読みになり、正しく安全に設置してください。
  • 施工説明書に従わなかったために発生した故障・事故などについて当社では責任を負えません。
  • 本製品は4800Ah・セル以上につき、自治体が定める火災予防条例に基づき所轄の消防署への届出が必要です。所轄の消防署に相談の上、設置場所を決めてください。
  • 本製品を運転するために、電力会社と個別に系統連系協議が必要になります。
  • 逆潮流を防止するRPR(逆電力継電器)が必要となります。
本製品の保証期間は1年間です。

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