施工者への教育・訓練/訓練されたプロだから、安心して施工をおまかせできます。

シャープ施工研修&施工ID制度で安心の施工品質

太陽光発電システムに関する知識や施工技能を習得するために、さまざまな特別な教育・訓練を実施。研修修了後に認定IDを取得した施工者が工事を行うことで、施工品質を確保しています。

模擬屋根を使用した施工研修

模擬屋根を使用した施工研修
3日間の実技演習で、屋根置き型モジュールの施工技術の完全マスターを目指した施工研修。
瓦、スレート、金属屋根をはじめ、折板、陸屋根、野立てなど多様な模擬屋根を使って実習を行っています。

少人数制で、きめ細かな講義

少人数制で、きめ細かな講義
きめ細かに指導できる少人数制のクラスで、知識・技術の幅が広がる、専任講師による講義。

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当社独自のソーラーテクニカルマイスター制度

ソーラーテクニカルマイスター制度とは、より高い水準のサービス提供を目指し、特別な教育を受けた専任者である「ソーラーテクニカルマイスター」が、保守・メンテナンスを行う当社独自の制度です。安心して太陽光発電システムをご使用いただくために、社内資格を取得した300名以上のソーラーテクニカルマイスターが全国各地に常駐しています。
  • 2018年1月15日現在。
専用測定器を用いてパワーコンディショナ・モジュールの良否判定
ソーラーテクニカルマイスターが、PV測定・IR測定・電圧・電流測定・絶縁抵抗測定などを行います。
PV測定

●PV測定

太陽電池モジュールの出力を測定するPV 測定(太陽電池=Photo Voltaic、略称PV)では、モジュールを系統ごとにきめ細かく計測し、測定値と放物線にノイズが出ていないかを確認します。右のグラフの例のように綺麗に放物線が出ていれば正常です。

●IR測定

太陽電池モジュールのセル表面温度を測定するIR 測定(赤外分光法=infrared spectroscopy、略称IR)では、太陽電池モジュールを赤外線サーモグラフィで測定し、セルに異常が無いか確認します。
IR測定

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実際の設置工事の流れ

梱包された部材
設置現場に、
梱包された部材が到着しました。
1.横桟取付金具の取り付け
スレート屋根に、横桟を取り付けるための金具を
固定します。
2.横桟の取り付け
横桟取付金具に、横桟を取り付けます。
3.ケーブル工事
パワーコンディショナと接続するケーブルや
アース線をあらかじめ配線します。
4.モジュールの設置
太陽電池モジュールを横桟に取り付けます。
5.パワーコンディショナの設置
外壁にパワーコンディショナを設置し、
配線します。
6.蓄電池の設置
蓄電池を設置し、組み立てと配線を行います。
7.室内用機器の設置
電力モニタを設置し、配線します。
設置完了 … 施主W様も工事にご満足!「施工スピードが早く、太陽電池モジュールの設置は1日で完了しました。」「形状が複雑な屋根なのに、効率よく太陽電池モジュールを並べてもらえました。」「工事はもちろん、後片付けも非常に丁寧でした。」
  • 本事例は、設置工事の一例です。屋根の材質によって、工法は変わります。詳しくはこちらをご確認ください。

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